日中次世代移動通信技術と応用に関するワークショップ2018が開催されました

2018.08.19  昨年は、北海道札幌市の北海道大学での開催でしたが、本年は中国山東省青島にて日中次世代移動通信技術と応用に関するワークショップ2018開催されました。

 中国山東省青島にて日中次世代移動通信技術と応用に関するワークショップ2018が開催されました。本年のワークショップは、青島市内のハワードジョンソンホテルにて、3日間にわたり開催されました。

 中国側からはFuTURE Forumの張副理事長、同秘書長である東南大学の尤教授以下25名、日本側からはYRP研究開発推進協会大森副会長以下18名が参加し、熱心な議論を進めました。

 今回は、無線通信システム研究会(RCS研究会)の協賛により「5Gトライアル」の特別セッションが作られ、中国側からはチャイナモバイル、チャイナテレコムなど、日本側からはNTTドコモをはじめ、富士通、パナソニック、三菱、NECが参加発表し、5Gの研究開発状況は勿論のこと関連要素技術の発表について大いに議論がもりあがりました。

 開催期間中は、時折猛烈な雷雨があったりしましたが、連日30度を超える真夏の快晴・猛暑となりました。丁度、青島では有名なビール祭りが開催されており、宿泊したホテルでもバイキング形式の昼食、夕食では青島ビールは勿論、世界のビールが飲み放題でしした。また、ワークショップ終了後には、市内の青島ビール博物館・ビール工場へも行くことができ一層議論が盛り上がりました。

 本ワークショップの主催者は以下の通りです。

主催・協催主催:FuTURE Forum、日・中ICT技術フォーラム、YRP研究開発推進協会協催:(一社)電子情報通信学会無線通信システム研究会(RCS研究会)

スナップ写真

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(1)集合写真(2)会場となった、ハワードジョンソンホテル(3)(4)発表風景(5)ホテルでは、ビール祭りでビール飲み放題(6)青島ビール博物館・ビール工場